テーマ:小説

本の感想75

ちょー久しぶりの本の感想シリーズです。 前に書いたのが2010年6月ってどんだけだw まあ、気を取り直して。 この記事はこの方針に基づいて書かれています。 だいぶ昔に、少女小説のレーベルから出てたののリライト版です。 シリーズ3作目。 ホラーのシリーズで、結構怖いんだけど、まだこの話はマシな方かな・・・。 …
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ゲームと小説の間。

「ま」ではなくて「あいだ」と読んでください。(タイトル サウンドノベルとかヴィジュアルノベルとか呼ばれるアレのことです。 今でこそ、私もちょくちょくああいったタイプの作品に触れたりするわけですが。 始めの頃はちょっと苦手だったのですよ。 その苦手感についてちょろっと分析を試みようという。 えーと。 簡単に言う…
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本の感想74

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 推理小説・・・なんですが、推理と言うよりも考察というイメージ。 人と人との関係を距離に例えることはよくあることで。 近しい人とかいう言い方するよね。 どの程度の関係になったら「友人」になって、 どの程度の関係だったら「知り合い」にすぎないのか。 などというのもまた人そ…
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本の感想73

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 以前に感想を書いた本の続きになります。 シリーズ3作目。 青春ものから、だんだんと少女マンガさながらの恋愛模様を呈してきた本シリーズですが、読後感はやはり爽やかな感じです。 人物像が等身大というか。 主人公達は高校3年になって、夏。 部活動引退だとか、受験準備だとか、…
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本の感想72

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 シリーズ3作目で上下巻。 今までの感想では上・下別々に感想書いたりもしてましたが、今回はまとめて。 ヒロインがかっこいい、の一言に尽きる、と言うと言い過ぎかもしれない。 でもカッコイイ。 ヒロインを一言で表すなら・・・狡猾、だろうか。 でも悪い意味じゃないんだ。 悪…
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本の感想71

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 本の感想69で書いた作品の続き。 前回の感想で,続きが出たら絶対買う,との宣言どおり,早速購入して読みました。 前作とは視点が変わり,図書委員長のあれこれが描かれています。 あと,前作のその後も少しだけ。 時間は前作の高2の正月から少し進んで,3年への進級直前まで。 …
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本の感想70

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 前々回の記事(本の感想68)で書いたのの続きなんですけど。 おいおい、私のイチオシキャラ、死んじゃったよ!!! ここからはこの作者恒例(?)、怒濤の主要キャラ退場劇が始まるのか。 それとも私のお気に入りキャラだけが損を見るのか。 気になるところではあるかもし…
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本の感想69

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 この記事を書くに当たって、過去の本の感想シリーズを見てみた。 もう1年以上書いてなかったのね(^^; ま、気を取りなおして。 大変さわやかな高校生活を描いた作品。 爽やかすぎる。ていうかあっさりしすぎというか。 え? これで終わり? みたいな。 もう一波乱、二波乱あ…
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本の感想68

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 かなり前に、こんな記事を書いたのですが。 そこで書いてた続刊を、まとめ買いしてしまいました。 いやぁ、自分の持ってるのを久しぶりに読み返すと、どうしても続きが読みたくなって・・・。 で、読みました。 急展開ですよ!! ・・・いや、別にそれほどで…
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本の感想15’

かなり前に書いた記事、本の感想15ですが。 子供が生まれてから、ラストのシーンの印象がぐっと深くなった気がします。 要は、読み手である私の心境の変化ということになるんでしょうけども。 許すことは出来ない。でも救うことは出来る。そして救わねばならない。人の親として。 親になって、初めて実感を伴って理解できた気がしました…
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本の感想67

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 もともと,姉が所有してた本なのですが。 読みたくなったので地元から送ってもらいました。 しかし所有権は姉のものです。 私には勝手に売り払ったりすることは許されていません。 ・・・まあ,売るつもりもないのでいいのですが。 えーと,内容はホラー系です。 ラノベなレー…
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ん? 本当に?

読売新聞の夕刊にはPOPカルチャーという紙面があります。 ライトノベルとかの話題が載ってたりするんですが。 しばしば,テーマを決めてそれに沿った投稿(短歌とか)を募集する,ということをやってます。 で。 今回は「主従関係」だったわけですが。 ま,「POPカルチャー+主従関係=十二国記」というのは定番なわけで。 他にもいろ…
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本の感想66

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 学園モノ・・・と言うのかな? とりあえず表紙イラストと,軽く立ち読みした時のキャラ魅力だけで購入してしまいましたが(笑)。 楽しい小説です。 何というか,学生っていいね。 まあ,簡単にあらすじを書くと。 学校側(生徒会側)非公認の部活動(サークル)があります。…
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本の感想64

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 この記事で感想を書いた本の著者さんの,別の作品。 先日「このミステリーがすごい」という本を米澤穂信さんの写真&インタビュー目的で買ったのですが,その本で紹介されてたので買ってみました。 同じ作家さんだけあって,この記事の作品と感じが似ています。 何て言うんでしょうか。…
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本の感想63

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 連続殺人事件の容疑者になった人が,疑いを晴らす話。 でもミステリじゃないです(笑)。 この話を読んで,森博嗣さんのミステリを連想した。 森博嗣さんのって,私には「動機は重視せず,実現可能性をつきつめて考えることによって犯人を割り出す」というイメージがあります。 …
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本の感想62

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 某シリーズの5作目です。 ようやくここまで来ました。ハッピーエンド,かな? ただのガキンチョだった主人公は,ちょっぴり成長してオトコノコになりました。 きっと,「もう,いつまでもガキンチョのままではいられない」と自覚することが「オトコノコ」になる条件なのでしょう。 …
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本屋にて。

お昼休みにうきうきウォッチングをすることなく,本屋さんへ行きました。 ところで。 小説とかのシリーズもので,途中で止まったまま新刊が刊行されずに長い期間が経っているものってありますよね。 まあ,敢えてここでは書きませんが。 アレとか,ソレとか。 で,今日,本屋さんで。 何と,そういうものの新刊を見つけました! …
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お気に入りのフレーズ。

今回は、まあそれほど大きなネタバレでもないような話なので、私にしては珍しく読んだ本をタイトルを明らかにして書いてみたいと思います。 電撃文庫、というライトノベルのレーベルがあります。 そこで刊行されている、ウィザーズブレインという小説があります。 シリーズ物で、現在5作目まで出ました。 このシリーズ、5作品のどれも冒頭に…
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本の感想61

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 シリーズ5作目にして,ようやくプロローグが終わった,という感じです。 主人公たち勢揃い。 立場は一見バラバラですけどね(^^; ていうか,とりあえず全員登場したけど,まだ会ったことない人たちもいるし・・・ でも,彼らはみんな,「自分よりも大切な何か」を持っている。 …
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本の感想60

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 「他人の主観や宗教を尊重する」というのは,こういうことなんだな。 と思わせてくれる作品。 「相手を尊重する」というのは,その尊重された相手にとっては「自分の判断に任される」ことになる。 それはつまり,自分の判断について「誰か(自分以外)のせいにできない」ということ。 つ…
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本の感想59

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 面白かった。ジャンルはミステリです。 この著者の本は,今まで単行本になったの全部持ってるんですけど。 これまでの作品とは,ちょっと違った感じ。 読み始めはちょっとしっくりこなかったけど。 中盤過ぎたあたりからは一気に読んでしまいました。 関係のなさそうに見えた二つの事…
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本の感想58

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 えーっと・・・。 簡単にあらすじを書きますと。 悪い奴らがやってくる。このままでは街がヤバイ。 これに対抗できるのはひとりの少年だけ。 彼に敵のボスをやっつけさせれば,街は救われる。 しかしその代償に彼は死ぬだろう。 彼を死なせたくない者たちが,彼に依らず解決する方…
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本の感想57

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 これはイイ!! 私のお気に入りのシリーズの第3弾。 前2作は文庫だったのに、3作目は文庫ではなく、文芸書コーナーに並ぶようなサイズの本になってしまいました。 出費が・・・。 まあそれは置いといて。 よかった。 これまでは、主人公一人の視点での話だったのだけど。 今…
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本の感想56

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 うーん・・・一言でいうと「つまらない」でしょうか。 後書きには,「某作家さんが好きで,文章の端々にその影響を受けているのが見て取れると思います。」みたいなことが書かれているのですが。 私も,その某作家さんは好きです。確かに,影響を受けていると思います。 でもそれと「この話…
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本の感想55

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 私は,頭のいい人は好きです。 ちなみにここでいう「頭がいい」というのは頭の回転が速いという意味です。 この本の主人公は,頭のいい人です。 でも頭が良すぎて変です。 周りからは頭の悪い変人だと思われています。←言いすぎ? このキャラは,回転も速い上に知識も豊富です。…
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本人に面と向かっては言えないこと。

本人に向かって言えないことを,こんなところでぐちぐち書いてもしょうがないんですが。 ちょっと一言,某作家さんに物申したい。 また,上下巻分冊ですか。 シリーズ4作目で初めて上下巻になり。 5作目でもまた上下巻。 作品が長くなる癖でもついて,これからずっと上下巻になるんじゃと不安です。 ていうか,上巻下巻同時発売と…
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本の感想54

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 いいっ。 これはいい話です。 長編のあとに,読み切り短編が二本入ってますが。 そのうちの一本が好き。 泣きそうなくらい好き。 女の子から男の子に宛てた「遺書」です。 「おばあちゃんが言ってたみたいに,死ぬということがとても長い眠りにつくということなら。あなたより…
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本の感想52

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 この記事で感想を書いた話の,続編。 前回,「多分続編は出ないんじゃないか」というような予想を書きましたが,外れました(^^; 作家本人でもないのに,いい加減なことを言うものではないですね。反省。 ちなみにこの本,あまり買うつもりはなかったのですが。 私がちょくちょく…
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本の感想51

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 長く続いてるシリーズの最新刊。 基本的に1話読み切りなので,続刊を待たされてもそれほどストレスではないのですが。 人間関係が複雑に絡んでて,誰が誰だかわからなくなったり。 物語が時系列に並んではなく,作品ごとに過去の話だったり未来の話になったりするので。 誰がどこに出てきて,何…
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ピンチ。

先程,「本の感想50」という記事を書きましたが。 50ということは,その前には49を書いています。 こちらがその記事です。 で,何がピンチかというと,これが何の話の感想かを忘れてしまっているということです(爆)。 必死に思い出そうとしたのですが,思い出せません・・・。 いつもは手元にタイトルをメモるのですが,今回はそれ…
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