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ゴーストハント(コミック版)。

小野不由美の悪霊がいっぱいシリーズ(いわゆる、ゴーストハントシリーズ)のコミック版を買ったよ。 というのも、ふと立ち寄った本屋で、新刊コーナーに悪夢の棲む家のコミック2巻が並んでるのを見て。 「え? 悪夢の棲む家もコミカライズ始まってたの?」 ってなったのがきっかけで。 悪夢の棲む家だけコミカライズ版買うのもねえ。 と…
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買戻し。

以前、家の中に子ども部屋を用意するためいろいろスペースを空けてる時に、古本屋に売るかたちで手離した本を、やっぱり手元に欲しいよねと買い戻す運動。 というわけで、古本屋をチェック中。 売った時には持っていなかった最新刊を偶然発見して、それもあわせて買ったりとか。 でもあと1冊がなかなか見つからない・・・。 あと数軒回ってみて、…
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タイトルリスト:61~75

・・・長かった。 15記事分、本の感想が溜まったらリストを書くと決めていたものの。 本の感想61を書いたのが2005年の9月。 全く、どうかしています。8年越しのリストですよ。 というわけで。 順不同でタイトルリストを掲載します。 今回は,本の感想61から,本の感想75まで。 では,以下リスト。 少女には向か…
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本の感想75

ちょー久しぶりの本の感想シリーズです。 前に書いたのが2010年6月ってどんだけだw まあ、気を取り直して。 この記事はこの方針に基づいて書かれています。 だいぶ昔に、少女小説のレーベルから出てたののリライト版です。 シリーズ3作目。 ホラーのシリーズで、結構怖いんだけど、まだこの話はマシな方かな・・・。 …
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【イベント】本の交換

昨日、19:00から徳島県障害者交流プラザ3Fの一室を借りて、 「読み終わった本を持ち寄り、紹介し合って気に入ったものがあったら交換できる」というようなイベントがあったので、行ってきました。 「人に紹介したいけど、手離してもいい」という微妙なラインの本ということで、私と奥さんがそれぞれ所有してて家に2冊あったのを持っていきました…
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ベイビーステップ購入。

ベイビーステップを買いました。 講談社のコミックスなんですけどね。 現在、週刊少年マガジンで連載中のマンガで、単行本は15巻まで出ています。 1巻から15巻まで一気買い。 気に入ったものは漫画喫茶とかで読むよりも手元に置いておきたくなる私です。 私はすごく好きなんですが、何しろ私ってホラ、好きなものは「好き」としか言え…
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本の感想74

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 推理小説・・・なんですが、推理と言うよりも考察というイメージ。 人と人との関係を距離に例えることはよくあることで。 近しい人とかいう言い方するよね。 どの程度の関係になったら「友人」になって、 どの程度の関係だったら「知り合い」にすぎないのか。 などというのもまた人そ…
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本の感想73

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 以前に感想を書いた本の続きになります。 シリーズ3作目。 青春ものから、だんだんと少女マンガさながらの恋愛模様を呈してきた本シリーズですが、読後感はやはり爽やかな感じです。 人物像が等身大というか。 主人公達は高校3年になって、夏。 部活動引退だとか、受験準備だとか、…
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本の感想72

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 シリーズ3作目で上下巻。 今までの感想では上・下別々に感想書いたりもしてましたが、今回はまとめて。 ヒロインがかっこいい、の一言に尽きる、と言うと言い過ぎかもしれない。 でもカッコイイ。 ヒロインを一言で表すなら・・・狡猾、だろうか。 でも悪い意味じゃないんだ。 悪…
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本の感想について。

最近,自分の好きな本について,他の人はどんな感想を持っているのかなと,検索してレビューとか感想とか見たりしている。 それで,ふと思った。 私の書いてる本の感想って,ネタバレ対策の方針的に,そういうのには全くひっかかってこない。 私は他の人のを読ませてもらってるのに,同じように考えて検索したりする同志に私のが提供されないのはどう…
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本の感想71

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 本の感想69で書いた作品の続き。 前回の感想で,続きが出たら絶対買う,との宣言どおり,早速購入して読みました。 前作とは視点が変わり,図書委員長のあれこれが描かれています。 あと,前作のその後も少しだけ。 時間は前作の高2の正月から少し進んで,3年への進級直前まで。 …
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本の感想70

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 前々回の記事(本の感想68)で書いたのの続きなんですけど。 おいおい、私のイチオシキャラ、死んじゃったよ!!! ここからはこの作者恒例(?)、怒濤の主要キャラ退場劇が始まるのか。 それとも私のお気に入りキャラだけが損を見るのか。 気になるところではあるかもし…
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本の感想69

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 この記事を書くに当たって、過去の本の感想シリーズを見てみた。 もう1年以上書いてなかったのね(^^; ま、気を取りなおして。 大変さわやかな高校生活を描いた作品。 爽やかすぎる。ていうかあっさりしすぎというか。 え? これで終わり? みたいな。 もう一波乱、二波乱あ…
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さらばゆとり教育。

という本を買いました。 ゆとり教育を推進してた時期、現場(文科省)でまさにその仕事をされてた、寺脇研氏(今は退職してコメンテーターとかしてる)が書いている。 光文社のペーパーバックス。 どっかの新聞で書評・・・というか書籍紹介みたいなのを見て、本屋で探してみた。 なかなか面白かった。 ゆとり教育の推進と批判、そ…
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本の感想68

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 かなり前に、こんな記事を書いたのですが。 そこで書いてた続刊を、まとめ買いしてしまいました。 いやぁ、自分の持ってるのを久しぶりに読み返すと、どうしても続きが読みたくなって・・・。 で、読みました。 急展開ですよ!! ・・・いや、別にそれほどで…
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古今東西。

先日、奥様と話をしてて、奥様が本のタイトルを思い出せず「何とかと何とか」と発言したことから、「○○と○○」というタイトルの本の古今東西が始まりました(笑)。 ちなみに奥様が思い出せなかった本のタイトルは「リリアとトレイズ」だったのですが。 出てきた作品は 「老人と海」 「罪と罰」 「赤と黒」 「点と線」 「美女と野…
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本の感想15’

かなり前に書いた記事、本の感想15ですが。 子供が生まれてから、ラストのシーンの印象がぐっと深くなった気がします。 要は、読み手である私の心境の変化ということになるんでしょうけども。 許すことは出来ない。でも救うことは出来る。そして救わねばならない。人の親として。 親になって、初めて実感を伴って理解できた気がしました…
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本の感想67

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 もともと,姉が所有してた本なのですが。 読みたくなったので地元から送ってもらいました。 しかし所有権は姉のものです。 私には勝手に売り払ったりすることは許されていません。 ・・・まあ,売るつもりもないのでいいのですが。 えーと,内容はホラー系です。 ラノベなレー…
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国語。

「はじめてわかる国語」という本を買いました。 清水義範さんの著作です。途中,対談になっている部分も。 ところで。 私が,本のタイトルを明かすというのは,大変珍しいことです。 私が書いている「本の感想○○」というタイトルの記事を見ていただけると分かりますが,私の感想文の基本コンセプトは,「タイトル・著者を書かない」です。 …
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本の感想66

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 学園モノ・・・と言うのかな? とりあえず表紙イラストと,軽く立ち読みした時のキャラ魅力だけで購入してしまいましたが(笑)。 楽しい小説です。 何というか,学生っていいね。 まあ,簡単にあらすじを書くと。 学校側(生徒会側)非公認の部活動(サークル)があります。…
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本の感想65

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 久々です。本の感想。 えーと,今回はマンガです。あら珍しい。 長かったシリーズもようやく終わりました。 最初の頃は推理もののような展開だったのですが。 終わってみればかなりファンタジーな話でしたね。 いや,好きですけど。 主人公がかなりカッコイイです。 そ…
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本の感想64

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 この記事で感想を書いた本の著者さんの,別の作品。 先日「このミステリーがすごい」という本を米澤穂信さんの写真&インタビュー目的で買ったのですが,その本で紹介されてたので買ってみました。 同じ作家さんだけあって,この記事の作品と感じが似ています。 何て言うんでしょうか。…
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今日の一言 2

さて。 さてさて。 新企画として立ち上げたこのシリーズ。 1だけで終わってしまうのはあまりにも何なので。 第2弾を。 見える限りのものは,そして見えないものも全て,マーヤからは永遠に去ってしまった。 しかしそれらが自分には残されているのだと,おれはまだ,信じることができないでいた。 やはりちょっと暗…
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今日の一言 1

というわけで,新しい企画を考えてみました。 毎日更新にはしなさそうな気がするので,日付ではなく通し番号で管理してみようかと思います。 では,一言を。 人間は,殺されたお父さんのことは忘れても,奪われたお金のことは忘れません。 なーんか,微妙に後ろ向きです。 企画一発目からこれですか,という気もしなくはないですが…
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新企画考案。

「今朝の一曲」企画が終わって2日。 新しい企画を考えました。 ちょーお手軽企画なだけに,ぽしゃる可能性もまた高く(^^; 名付けて。 「今日の一言」 ちなみに「今日の」と付けてますが,毎日書くつもりなのではありません。 とりあえず語呂がいいかなと思ったので・・・。 私が読んだ本とかから,お気に入りのセリフとかを…
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本の感想63

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 連続殺人事件の容疑者になった人が,疑いを晴らす話。 でもミステリじゃないです(笑)。 この話を読んで,森博嗣さんのミステリを連想した。 森博嗣さんのって,私には「動機は重視せず,実現可能性をつきつめて考えることによって犯人を割り出す」というイメージがあります。 …
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本の感想62

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 某シリーズの5作目です。 ようやくここまで来ました。ハッピーエンド,かな? ただのガキンチョだった主人公は,ちょっぴり成長してオトコノコになりました。 きっと,「もう,いつまでもガキンチョのままではいられない」と自覚することが「オトコノコ」になる条件なのでしょう。 …
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本屋にて。

お昼休みにうきうきウォッチングをすることなく,本屋さんへ行きました。 ところで。 小説とかのシリーズもので,途中で止まったまま新刊が刊行されずに長い期間が経っているものってありますよね。 まあ,敢えてここでは書きませんが。 アレとか,ソレとか。 で,今日,本屋さんで。 何と,そういうものの新刊を見つけました! …
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お気に入りのフレーズ。

今回は、まあそれほど大きなネタバレでもないような話なので、私にしては珍しく読んだ本をタイトルを明らかにして書いてみたいと思います。 電撃文庫、というライトノベルのレーベルがあります。 そこで刊行されている、ウィザーズブレインという小説があります。 シリーズ物で、現在5作目まで出ました。 このシリーズ、5作品のどれも冒頭に…
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本の感想61

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 シリーズ5作目にして,ようやくプロローグが終わった,という感じです。 主人公たち勢揃い。 立場は一見バラバラですけどね(^^; ていうか,とりあえず全員登場したけど,まだ会ったことない人たちもいるし・・・ でも,彼らはみんな,「自分よりも大切な何か」を持っている。 …
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