テーマ:読書

タイトルリスト:61~75

・・・長かった。 15記事分、本の感想が溜まったらリストを書くと決めていたものの。 本の感想61を書いたのが2005年の9月。 全く、どうかしています。8年越しのリストですよ。 というわけで。 順不同でタイトルリストを掲載します。 今回は,本の感想61から,本の感想75まで。 では,以下リスト。 少女には向か…
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本の感想75

ちょー久しぶりの本の感想シリーズです。 前に書いたのが2010年6月ってどんだけだw まあ、気を取り直して。 この記事はこの方針に基づいて書かれています。 だいぶ昔に、少女小説のレーベルから出てたののリライト版です。 シリーズ3作目。 ホラーのシリーズで、結構怖いんだけど、まだこの話はマシな方かな・・・。 …
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本の感想74

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 推理小説・・・なんですが、推理と言うよりも考察というイメージ。 人と人との関係を距離に例えることはよくあることで。 近しい人とかいう言い方するよね。 どの程度の関係になったら「友人」になって、 どの程度の関係だったら「知り合い」にすぎないのか。 などというのもまた人そ…
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本の感想73

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 以前に感想を書いた本の続きになります。 シリーズ3作目。 青春ものから、だんだんと少女マンガさながらの恋愛模様を呈してきた本シリーズですが、読後感はやはり爽やかな感じです。 人物像が等身大というか。 主人公達は高校3年になって、夏。 部活動引退だとか、受験準備だとか、…
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本の感想72

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 シリーズ3作目で上下巻。 今までの感想では上・下別々に感想書いたりもしてましたが、今回はまとめて。 ヒロインがかっこいい、の一言に尽きる、と言うと言い過ぎかもしれない。 でもカッコイイ。 ヒロインを一言で表すなら・・・狡猾、だろうか。 でも悪い意味じゃないんだ。 悪…
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本の感想71

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 本の感想69で書いた作品の続き。 前回の感想で,続きが出たら絶対買う,との宣言どおり,早速購入して読みました。 前作とは視点が変わり,図書委員長のあれこれが描かれています。 あと,前作のその後も少しだけ。 時間は前作の高2の正月から少し進んで,3年への進級直前まで。 …
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本の感想70

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 前々回の記事(本の感想68)で書いたのの続きなんですけど。 おいおい、私のイチオシキャラ、死んじゃったよ!!! ここからはこの作者恒例(?)、怒濤の主要キャラ退場劇が始まるのか。 それとも私のお気に入りキャラだけが損を見るのか。 気になるところではあるかもし…
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本の感想69

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 この記事を書くに当たって、過去の本の感想シリーズを見てみた。 もう1年以上書いてなかったのね(^^; ま、気を取りなおして。 大変さわやかな高校生活を描いた作品。 爽やかすぎる。ていうかあっさりしすぎというか。 え? これで終わり? みたいな。 もう一波乱、二波乱あ…
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さらばゆとり教育。

という本を買いました。 ゆとり教育を推進してた時期、現場(文科省)でまさにその仕事をされてた、寺脇研氏(今は退職してコメンテーターとかしてる)が書いている。 光文社のペーパーバックス。 どっかの新聞で書評・・・というか書籍紹介みたいなのを見て、本屋で探してみた。 なかなか面白かった。 ゆとり教育の推進と批判、そ…
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本の感想68

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 かなり前に、こんな記事を書いたのですが。 そこで書いてた続刊を、まとめ買いしてしまいました。 いやぁ、自分の持ってるのを久しぶりに読み返すと、どうしても続きが読みたくなって・・・。 で、読みました。 急展開ですよ!! ・・・いや、別にそれほどで…
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本の感想15’

かなり前に書いた記事、本の感想15ですが。 子供が生まれてから、ラストのシーンの印象がぐっと深くなった気がします。 要は、読み手である私の心境の変化ということになるんでしょうけども。 許すことは出来ない。でも救うことは出来る。そして救わねばならない。人の親として。 親になって、初めて実感を伴って理解できた気がしました…
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本の感想67

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 もともと,姉が所有してた本なのですが。 読みたくなったので地元から送ってもらいました。 しかし所有権は姉のものです。 私には勝手に売り払ったりすることは許されていません。 ・・・まあ,売るつもりもないのでいいのですが。 えーと,内容はホラー系です。 ラノベなレー…
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国語。

「はじめてわかる国語」という本を買いました。 清水義範さんの著作です。途中,対談になっている部分も。 ところで。 私が,本のタイトルを明かすというのは,大変珍しいことです。 私が書いている「本の感想○○」というタイトルの記事を見ていただけると分かりますが,私の感想文の基本コンセプトは,「タイトル・著者を書かない」です。 …
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本の感想66

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 学園モノ・・・と言うのかな? とりあえず表紙イラストと,軽く立ち読みした時のキャラ魅力だけで購入してしまいましたが(笑)。 楽しい小説です。 何というか,学生っていいね。 まあ,簡単にあらすじを書くと。 学校側(生徒会側)非公認の部活動(サークル)があります。…
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本の感想65

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 久々です。本の感想。 えーと,今回はマンガです。あら珍しい。 長かったシリーズもようやく終わりました。 最初の頃は推理もののような展開だったのですが。 終わってみればかなりファンタジーな話でしたね。 いや,好きですけど。 主人公がかなりカッコイイです。 そ…
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本の感想64

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 この記事で感想を書いた本の著者さんの,別の作品。 先日「このミステリーがすごい」という本を米澤穂信さんの写真&インタビュー目的で買ったのですが,その本で紹介されてたので買ってみました。 同じ作家さんだけあって,この記事の作品と感じが似ています。 何て言うんでしょうか。…
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新企画考案。

「今朝の一曲」企画が終わって2日。 新しい企画を考えました。 ちょーお手軽企画なだけに,ぽしゃる可能性もまた高く(^^; 名付けて。 「今日の一言」 ちなみに「今日の」と付けてますが,毎日書くつもりなのではありません。 とりあえず語呂がいいかなと思ったので・・・。 私が読んだ本とかから,お気に入りのセリフとかを…
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本の感想63

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 連続殺人事件の容疑者になった人が,疑いを晴らす話。 でもミステリじゃないです(笑)。 この話を読んで,森博嗣さんのミステリを連想した。 森博嗣さんのって,私には「動機は重視せず,実現可能性をつきつめて考えることによって犯人を割り出す」というイメージがあります。 …
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本の感想62

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 某シリーズの5作目です。 ようやくここまで来ました。ハッピーエンド,かな? ただのガキンチョだった主人公は,ちょっぴり成長してオトコノコになりました。 きっと,「もう,いつまでもガキンチョのままではいられない」と自覚することが「オトコノコ」になる条件なのでしょう。 …
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本の感想61

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 シリーズ5作目にして,ようやくプロローグが終わった,という感じです。 主人公たち勢揃い。 立場は一見バラバラですけどね(^^; ていうか,とりあえず全員登場したけど,まだ会ったことない人たちもいるし・・・ でも,彼らはみんな,「自分よりも大切な何か」を持っている。 …
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タイトルリスト:46~60

さて。 最近,本の感想を書くペースが落ちてきました。 でもまあ,やっとこさ60まで漕ぎつけたので。 15回ごとに付けてるタイトルリストを。 いつものごとく順不同です。 どの感想がどの作品なのかはご想像にお任せ。 では,行きます。 憐 Ren 錆びゆくココロと月色のナミダ Add 機械に捧ぐレクイエム ブギー…
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本の感想60

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 「他人の主観や宗教を尊重する」というのは,こういうことなんだな。 と思わせてくれる作品。 「相手を尊重する」というのは,その尊重された相手にとっては「自分の判断に任される」ことになる。 それはつまり,自分の判断について「誰か(自分以外)のせいにできない」ということ。 つ…
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今さらながら,このようなバトンを拾ってみる。

ネタがないので,どこかからバトンを拾ってこようと思いました(笑)。 というわけで。こちらのBlogで「book baton」なるものを拾ってみる。 #Webryblogでキーワード「バトン」で検索,ブックバトンを発見後,「読者が勝手に拾えるようになっている」記事にたどり着くまでバトン受け渡しを辿りました(^^; 既に私は「…
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乗り過ごし,再び。

昨日,出勤中に電車を乗り過ごしたということを書きましたが。 ♪今日もまた~ この街のどこかで~ 出会って目があった二人 静かに幕が開けてく~ という歌はどうでもいいのですが,今日もまた乗り過ごしました。 理由はもちろん,言わずもがなです。 あえて言うなら,昨日と同じような理由です。 昨日の失敗を教訓にして生かせてな…
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乗り過ごし。

出勤中。 乗換駅に着いたことに気付かず,乗り過ごし。 今日は職場の偉いさんが外部の打ち合わせに直行なので,少々遅れても見とがめられない♪ という油断もあったのでしょうが,それよりも「文庫本読んでたから」というのが大きな理由(汗)。 すいませんすいません。以後気を付けます。 最近なかったのになあ・・・。←昔は頻繁に(^^…
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本の感想59

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 面白かった。ジャンルはミステリです。 この著者の本は,今まで単行本になったの全部持ってるんですけど。 これまでの作品とは,ちょっと違った感じ。 読み始めはちょっとしっくりこなかったけど。 中盤過ぎたあたりからは一気に読んでしまいました。 関係のなさそうに見えた二つの事…
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本の感想58

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 えーっと・・・。 簡単にあらすじを書きますと。 悪い奴らがやってくる。このままでは街がヤバイ。 これに対抗できるのはひとりの少年だけ。 彼に敵のボスをやっつけさせれば,街は救われる。 しかしその代償に彼は死ぬだろう。 彼を死なせたくない者たちが,彼に依らず解決する方…
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本の感想57

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 これはイイ!! 私のお気に入りのシリーズの第3弾。 前2作は文庫だったのに、3作目は文庫ではなく、文芸書コーナーに並ぶようなサイズの本になってしまいました。 出費が・・・。 まあそれは置いといて。 よかった。 これまでは、主人公一人の視点での話だったのだけど。 今…
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本の感想56

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 うーん・・・一言でいうと「つまらない」でしょうか。 後書きには,「某作家さんが好きで,文章の端々にその影響を受けているのが見て取れると思います。」みたいなことが書かれているのですが。 私も,その某作家さんは好きです。確かに,影響を受けていると思います。 でもそれと「この話…
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本の感想55

この記事はこの方針に基づいて書かれています。 私は,頭のいい人は好きです。 ちなみにここでいう「頭がいい」というのは頭の回転が速いという意味です。 この本の主人公は,頭のいい人です。 でも頭が良すぎて変です。 周りからは頭の悪い変人だと思われています。←言いすぎ? このキャラは,回転も速い上に知識も豊富です。…
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