那智和姫の日記(27/11/8)

一斉テスト前の日曜。
と言っても、テストは火曜日と水曜日だから、まだ月曜の放課後とか勉強する時間はあるんだよね。

というわけで、勉強しないとなー、とか思いながらもどこかのんびり。

冴木忍の「星の大地(全3巻)」を読み返したりとか。

この本な-、バッドエンドってことで評判悪いんだよなー。
私は好きなんだけどなー。

パンドラの箱の話を思い出す。
パンドラの箱の底に残ったのは「希望」じゃなくて「未来知」という不幸だったんだって。
その結果、未来知だけは世界に放たれることはなく、結果として人は未来を知らないが故に希望を持つことが許されたっていう。

主人公には最後、そういう意味で希望が残されたと思う。
だから私は、あのラストを「希望」と思うんだけど。
絶望しか残ってないと思う人が多いみたいね。
解釈の違いか。

とりあえず今日は、そんな感じ。

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