ある愛の詩。

自分が死ぬときのことを考えると、とても怖かった。
自分の存在がなくなるということへの、得体の知れない恐怖。
考えると夜も眠れなくて、頭から布団をかぶってやりすごしてたっけ。

でも、君に出会ってからは不思議ともう怖くないんだ。
君が、僕に勇気をくれたのかな。

だけどその代わり、もし君がいなくなったらと考えると、今までよりももっと怖いんだ。
君に、一人残されてしまうことへの恐怖。

そのくせ、君の言う「私を残して死んでしまわないでね」なんて口約束に頷いて。
約束どおり、君が私を残して死んでしまったら。
私はそのあと、いったいどうなってしまうんだろうか。

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