どうぶつしょうぎ

先日、奥様が子どもと遊ぶ用にと『どうぶつしょうぎ』なるものを購入しました。(写真)

どうぶつしょうぎ

横3×縦4の12マスのフィールドで、使うコマは4枚ずつの計8枚。

コマ説明。
ひよこ:本将棋で言う歩です。敵陣(一番奥のライン)に到達するとにわとりに成ります。
にわとり:本将棋で言う金です。ひよこ(歩)が成るとこれになります。
ぞう:斜め方向に一マス動けます。
きりん:前後左右に一マス動けます。
らいおん:本将棋で言う王です。



ルール説明。
通常の将棋のように進めます。
ジャンケンで先手後手を決定し、コマを一手ずつ動かします。
コマの動く先に相手のコマがあると取り上げて持ち駒にできます。
ただ、将棋と若干異なるルールもあります。

1.相手のらいおんを取るだけでなく、自分のらいおんを敵陣まで到達させても勝ちになります。
2.パスはできません。王手はかけられていなくても、次の手がらいおんがとられる位置に移動するしか残されていない場合、自殺行為ですがその手を指さざるを得ません。つまり負け確定。
3.2歩(2ひよこ)、打ち歩(ひよこ)詰め、行き場のないコマ(敵陣に歩(ひよこ)を打つ)など、将棋では禁じ手ですがどうぶつしょうぎではOKです。
4.同じ局面が3度ループすると引き分け(千日手)なのは将棋と同じですが、王手の連続による千日手も引き分けと認められます。(将棋では王手の連続での千日手は手を変化させて千日手を解消させないといけない)

なお、ひよこを敵陣に打った場合、即にわとりに成るなどということはありません。
あくまで、敵陣一歩手前から、前進して敵陣に入った場合のみにわとりに成ります。



初期配置。
■★◆
-▼-
-△-
◇☆□

△・▼:ひよこ
□・■:きりん
◇・◆:ぞう
☆・★:らいおん



とりあえず、こんなところかな。
なかなか楽しいです。
奥様と対戦して、今のところ全勝中。

ネット検索してみたところ、アルゴリズム解析的には後手必勝らしい。
ただ、必勝手順は公開されていないようだ。検証段階か?
まあ、公開されたとしても全ての変化を覚えきれるかどうかはまた別の問題だが・・・。



どうぶつしょうぎ (日本女子プロ将棋協会公認)
幻冬舎エデュケーション

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